前略、おやじ様
最近は自らペンで手紙を書くということをしていますか。
なにか手紙は特別なことになりつつあります。
一方、巷では直筆での手紙が静かなブームと聞きますが。
先日、越前漆器製造元の社長さんとお会いしました。
「日本の美、漆をいまの生活のなかでもっと使ってもらいたい」とおしゃってました。
そして今回の新作・漆塗の蒔絵筆ペンをご紹介いただきました。
この蒔絵筆ペンには2つのタイプがあるそうです。
1つは白檀塗(びゃくだんぬり)の筆ペンです。
白檀塗は銀の蒔絵にうえから透漆を塗るためツヤのあるアメ色になります。
そのアメ色とベースの漆黒とのコントラストはすごくシブいのです。
キンキラキンではなく、控えめな美しさをもち主張しすぎない華やかさがあるのです。
まさに日本特有の美意識を感じさせます。
もう1つは、蒔絵の筆ペンです。
こちらは漆と金色絵柄のコントラストがはっきりして素敵です。
共にボディは厳選された竹をつかって風合いを大切にしています。
ペンはペン先とインクカートリッジの取替え可能にし機能性も重視した
Hand Made in Japan
です。
つくる工程が多い品なんですね。非常に凝っているのです。
これらは越前の塗物師と蒔絵師が1つ1つ手仕事で作っているため月に100本ぐらいしかできません。
在庫をきらしてしまう場合もあります。
ご迷惑かけないように善処いたしますがその時はご容赦ください。
私としては、このいぶし銀の「白檀塗筆ペン」をおすすめしたいと思います。
また女性へのプレゼントに、お花の蒔絵もラインナップしました。是非ご覧ください。
追伸
漆器の箱と越前和紙でパッケージ
します。
絆とかココロを大切にする時代です。
まさに贈り手のセンスが感じられる贈り物です。
★近々に販売開始します。乞うご期待!
