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お箸の産地とメガネ製造の全国シェアトップクラスの福井県。
メガネフレームに使うチタンが、お箸として登場!
チタンのおはし?
取引先の社長さんから、「まずは使ってみて」「案外ハマるよ」と言われ純チタンの箸を使ってみました。
箸は木製しか使ったことがありませんでしたし少々お値段の高いお箸でしたので抵抗がありました。
重い、掴みにくい、熱が伝わる、金属臭い、見た目も冷たい、といったイメージをもっていましたので余計に。
そこであらためてチタンってどんなものかネットで調べてみると・・・
肌に触れても金属アレルギーを起こしにくいとても優しい金属。
(ピアスや時計、メガネなど肌に触れるものに使用されている。)
軽くて丈夫いて錆にくい金属。
(ゴルフクラブなどスポーツ用品や建材、食器などに使用されている。)
こんな特徴をもっているチタンはいろいろなものに幅広く使われている
高級な金属なんですね。
高級金属の箸に、マイ箸として持ち運べる銘木の箸ケース付。
少々お値段もしますが良品の組み合わせならばと使ってみました。
実際に私の日常生活で使ってみて使う前と後でのイメージが変わりました・・・
「ラーメン(麺類)なんか食べにくいだろうなあ・・・。」
つるつるした麺を掴んだとき、金属の箸はすべるのかなと思いきや塗箸と遜色ありません。
箸の太さが絶妙なので箸先に丁度良いチカラで掴めるのでしょう。使った感じではそう思いました。
そして箸への熱の伝わりは感じられませんでした。さらに金属特有の臭いも全くありません。
「いくらチタンだからといっても金属だから重く使いにくいかもしれない・・・。」
木製の箸よりは重いですが、気にならない重さです。使っていくうちに、この適度な重さにハマっていきます。
例えば、魚を食べる時、箸の重さを利用して魚身を解せたり、卵焼きを箸で切り分けたりすることが容易だったりします。
これは使いやすい。
いままでは箸は木製が一番だとおもっておりましたが、現在毎日チタンのお箸がお気に入りです。高級感があります。
上記で述べた内容は、わたくし個人の感想です。使ってみるとまた個々に印象が違うかもしれません。
どうお伝えしていいのか言葉では難しいのですが、社長さんが言っていたとおり『箸をもつ感触がハマる』といった意味がわかる気がします。みなさまへは伝えきれないと思いますが使ってみるとわかって頂けるかもしれません。
この丈夫で錆びないチタン箸は永くお使い頂けるお箸だと思います。
末永く使って頂きたい方へのプレゼントにおすすめいたします。
還暦祝いなどにいかがでしょうか。

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